ピアノの引越で注意すべきこと5点

ピアノの引越を行うあなたのために、これだけは知っておくべき点をまとめました。

  1. 業者が保険に加入しているかどうか
  2. 引っ越しん安心マーク認定業者かどうか
  3. 下見をしてくれるかどうか
  4. 配送前に支払を求めてこないか
  5. 相見積もりが取れるか

業者が保険に加入しているかどうか

ピアノの搬送時に、部屋の壁をこすったり、ピアノを落としたときに補償してもらうためには、保険加入が必須。

保険に加入している業者を選びましょう。

「保険に加入していますか?万が一の場合、いくらまで補償されますか?」と聞いてみましょう。

引っ越し安心マーク認定業者かどうか

全日本トラック協会では、安心して引っ越しを任せられる業者に「引っ越し安心マーク」表示を許可しています。

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各業者の公式サイトにて確認できます。サカイ引越センター、ハトのマークの引越エンター、ハート引越センターなどなど大手の引越し業者はほとんどが加入しています。

下見してもらってから決める

特にグランドピアノなどの、大きなピアノの搬入で問題になるのが「当日になってから入らない」と言われること。

当日にそんなこと言われたら、パニックですよね。

なお、下見してもらって大丈夫と言われたら念の為一筆書いてもらうと完璧です。最低でも、OKを出した人の名前は控えておきましょう。

支払いは、配送完了後

悪徳業者の中には、配送前に料金の支払いを要求してくるところがあります。

しかし、引越し業者への支払いは配送が完了してからと法律でも決まってるんですね。

頼む前に「支払いのタイミングはいつでしょうか?」と確認しておくと良いでしょう。

必ず相見積もりを取る

見積をとるときは、かならず2社以上から相見積もり(あいみつもり)をとりましょう。

一社だけだと、どれだけ優良な業者だったとしても、お高めの見積が出てくるんです。(商売ですから…)

そんな競争させるようなことしたら申し訳ない…と考えてしまう、心優しいあなたは、一括見積もりサービスを使いましょう。

引越し業者と直接連絡を取らずに、引越し侍やライフルなどの仲介業者を経由して相見積もりが取れます。

利用は無料で、仲介業者おw経由した分見積が高くなることもありません。

ピアノの引越し料金相場を簡単に調べるには?
リアルタイムに料金が表示されるサイトと、一括見積りサイトを使ったレポートです。 「大手業者に依頼したいのに、対応してない…」 「なんか、聞いたこともない業者に勝手に見積もり出されちゃう…」 「引越し条件の入力がすっごい...

まとめ

最初にまともな業者を選べば、気をつけるべき点は業者の方から教えてくれます。

激安業者とのトラブルに悩むよりも、当たり前のことを当たり前にできる優良業者を選ぶようにしてくださいね。